Adobe Premiere Pro

動画編集を一段上のレベルに

Premiere Proは、映画、TVおよびwebのための業界最先端の動画編集ソフトウェアです。他のアプリやサービスと連携可能なクリエイティブツールと、Adobe SenseiのAI技術により、映像素材を洗練された映画や動画に仕上げることができます。初心者からベテランまで、シームレスな統合ワークフローで編集、色調補正、オーディオ調整などが可能です。Creative Cloudでのみご利用いただけます。

Creative Cloudは、ユーザー、ユーザーのコンテンツ、アプリケーション、サービス、ハードウェア、学習コンテンツ、コミュニティを結びつけて創造性を発揮できるようにするためのプラットフォームです。これによって、企業のお客様は、共同作業や優れた作品の制作に必要なクリエイティブツールやサービスを利用できるとともに、ソフトウェア管理も迅速、簡単、柔軟におこなうことができます。

Creative Cloudに最近追加された新機能のすべてを紹介します。


主な機能

  • 複数のプロジェクトの生産性の向上— 複数のプロジェクトを同時に開いて作業できます。別々のプロジェクトとして整理されたエピソードまたはシーン間をジャンプしたり、あるプロジェクトの一部を編集して別のプロジェクトにコピーしたりできます。
  • エンドツーエンドのVR180— VR180をサポートするイマーシブ動画を撮影できます。取り込みやエフェクトも最適化され、制作した動画を、Google VR180形式でYouTubeなどのプラットフォームに公開できます。
  • ショットの比較とカラーマッチング— シーケンス内の2つのショットを比較し、肌の色合いを維持しつつ、ワンクリックでカラーを一致させることができます。変更されたLumetriカラーのパラメーターは、必要に応じて編集することも可能です。

 

  • トーンカーブによる正確な色調補正— Lumetriカラーツールでは、各カーブに組になった値を持つ2つの軸があるため、部分的なカラーグレーディングが正確で簡単にできます。
  • ロック機能を備えた共有プロジェクト— 同じ施設内のチームが1つのプロジェクトに同時にアクセスできます。ロックされたプロジェクトも他のユーザーが内容を確認することができ、ロックを解除すれば編集権限を引き渡すこともできます。
  • ビデオ形式を自動的に変更— インテリジェントなオートリフレーム機能により、正方形、縦長、16:9、4K解像度のいずれの場合でも、重要なコンテンツをフレーム内に維持できるため、ワークフローが高速になり、ソーシャルメディアに応じて映像素材を最適化できます。

 

必要システム構成

Windows

  • インテル®第6世代以上のCPUまたは同等のAMDプロセッサー(インテル®第7世代以上のCPUまたは同等のAMDプロセッサーを推奨)
  • Microsoft Windows 10(64ビット版、バージョン1809以降)日本語版
  • 8GB以上のRAM(HDメディアには16GBを推奨、4K以上のメディアには32GBを推奨)
  • 2GB以上のVRAMを搭載したGPU(4GB以上を推奨)
  • 8GB以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(取り外し可能なフラッシュメモリを利用したストレージデバイス上にはインストール不可)
  • アプリのインストールとキャッシュ用およびメディアの一時的な空き容量として、内蔵型高速SSDを推奨
  • メディア用追加高速ドライブ
  • 1,280x800以上の画面解像度をサポートするディスプレイ(1,920x1,080以上を推奨)
  • ASIO対応またはMicrosoft Windows Driver Model
  • ネットワークストレージ接続:1Gb Ethernet(HDのみ)必須。4K対応ネットワークワークフロー用には10Gb Ethernetを推奨
  • 必要なソフトウェアのライセンス認証、サブスクリプションの検証およびオンラインサービスの利用には、インターネット接続および登録が必要です*

推奨グラフィックカード参照

macOS

  • インテル®第6世代以上のCPU
  • macOS 10.13以降
  • 8GB以上のRAM(HDメディアには16GBを推奨、4K以上のメディアには32GBを推奨)
  • 8GB以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(取り外し可能なフラッシュメモリを利用したストレージデバイス上にはインストール不可)
  • アプリのインストールとキャッシュ用およびメディアの一時的な空き容量として、内蔵型高速SSDを推奨
  • メディア用追加高速ドライブ
  • 1,280x800以上の画面解像度をサポートするディスプレイ(1,920x1,080以上を推奨)
  • ネットワークストレージ接続:1Gb Ethernet(HDのみ)。4K対応ネットワークワークフロー用には10Gb Ethernetを推奨
  • 必要なソフトウェアのライセンス認証、サブスクリプションの検証およびオンラインサービスの利用には、インターネット接続および登録が必要です*

詳しくは、VRおよびハードウェアアクセラレーションの必要システム構成および推奨グラフィックカードを参照してください。

 

FAQ

Adobe Premiere Proの実行をさらに高速化するのはどのようなハードウェアですか?

Adobe Premiere Proにはスケーラブルなアーキテクチャが備わっているため、パフォーマンスはシステムのスピードに比例します。ワークフローで必要となる必要システム構成は、取り扱うコンテンツの種類に応じて異なります。Adobe Premiere Proの必要システム構成をご覧ください。64-bitネイティブサポートのAdobe Premiere Proは、システムのRAMを最大限に活用できます。マルチコアシステムでは、コア当たり4GB以上のRAMを使用することをお勧めします。いずれのシステムでも、RAMを追加すると、それに応じてパフォーマンスが向上します。同時に複数のアプリケーションを実行する予定なら、16GBのRAMが適切な基準です。さらに、Adobe Mercury Transmit対応サードパーティ製I/Oハードウェアが利用可能です。

 

現在使用しているハードウェア、カメラ、ソフトウェアが、Adobe Premiere Proでサポートされているでしょうか?

Adobe Premiere Proは、Mac OSおよびWindows®の幅広いハードウェアとソフトウェアをサポートしているため、多彩なワークステーションやキャプチャカードから選択して、要件や予算に応じた編集システムを構築することができます。プラグインを追加して、システムを強化することも可能です。Adobe After Effectsプラグインも使用できます。Adobe Premiere Proは、キャプチャカードやデッキなどのサードパーティ製の様々なハードウェアと連携します。  

数多くの映像フォーマットをサポート、希望のフォーマットで作業できます。最新のテープレスフォーマットのファイルを、トランスコードやフォーマット変換をすることなく、ネイティブに編集することもできます。SD映像はもちろん、HD映像にも対応。DV、HDV、その他フォーマットでの編集が可能です。ただし、フォーマットによっては追加のハードウェアが必要なものもあります。

 

*ユーザーの皆様へ:この製品のライセンス認証をおこなって使用するには、インターネット接続、Adobe ID、使用許諾契約への同意が必要です。本製品は、アドビまたはサードパーティのオンラインサービスに連携またはアクセスできる場合があります。アドビのサービスは、13歳以上のユーザーのみを対象としており、その使用には追加の利用条件およびアドビのプライバシーポリシーに同意していただく必要があります。これらのアプリケーションとサービスは、国や言語によっては提供されていない場合や、ユーザー登録が必要な場合があり、予告なく変更または中止となることがあります。また、追加料金やメンバーシップ費用が適用される場合もあります。