Adobe After Effects

モーショングラフィックなどを作成

映画のようなタイトルやイントロ、トランジションを作成したり、クリップからオブジェクトを除去したり、炎を出したり雨を降らせたり、ロゴやキャラクターをアニメーションにすることができます。モーショングラフィックスとVFXの業界標準ツールであるAfter Effectsなら、あらゆるアイデアを思い通りに表現できます。Creative Cloudでのみご利用いただけます。

Creative Cloudは、ユーザー、ユーザーのコンテンツ、アプリケーション、サービス、ハードウェア、学習コンテンツ、コミュニティを結びつけて創造性を発揮できるようにするためのプラットフォームです。これによって、企業のお客様は、共同作業や優れた作品の制作に必要なクリエイティブツールやサービスを利用できるとともに、ソフトウェア管理も迅速、簡単、柔軟におこなうことができます。

Creative Cloudに最近追加された新機能のすべてを紹介します。


主な機能

  • すばやく簡単にオブジェクトを除去— ブームマイクや、移りこんでほしくない看板や人など、不要なオブジェクトを映像素材から除去できます。ビデオ向けのコンテンツに応じた塗りつぶしを使うと、Adobe SenseiのAI技術により不要な要素をきれいに除去でき、オブジェクトの消去や置換をフレームごとに繰り返していた手間と時間を大幅に節約できます。
  • イマーシブエフェクト— 360度VRビデオに対応したエフェクトが標準搭載されました。ぼかし(ガウス)、カラーグラデーション、色収差、ノイズ除去、デジタルグリッチ、グロー効果、フラクタルノイズ、シャープ処理などのエフェクトがあります。
  • メッシュ作成用の高度なパペットツール— 新しい詳細ピンやベンドピンを使えば、アニメーションを正確にねじる、折り曲げる、曲げる、拡大/縮小する、などの操作が可能です。

 

  • 3Dレンダリングエンジン— CPUレンダリングパフォーマンスを強化。Cinema 4Dの新しい3Dレンダリングエンジンが追加され、After Effects内で直接テキストやシェイプレイヤーの押し出しなどの要素を快適に作成できます。
  • 信頼できるプレビュー再生— スレッド処理の機能強化と新しいGPU高速処理対応表示システムにより、信頼性の高い再生が可能となり、すばやく正確にデザインを確認できます。
  • 3D深度パスのネイティブ対応— After Effects Classic 3DまたはCINEMA 4Dレンダラーで深度のパスを生成できます。3D空間でオブジェクトをすばやく簡単に組み立てることができます。被写界深度、フォグ3D、デプスマットなどの深さのエフェクトを適用して要素が自然に見えるようにしたり、深度のデータを使用して3Dでの見え方をシミュレートできます。

 

必要システム構成

Windows

  • インテルマルチコアプロセッサー(64-bit対応必須)
  • Microsoft Windows 10(64-bit)バージョン1703 Creators Update以降
  • 16GB以上のRAM(32GB以上を推奨)、2GB以上のGPU VRAM(NVIDIA driver 430.86以降を推奨)  
  • 5GB以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(取り外し可能なフラッシュメモリを利用したストレージデバイス上にはインストール不可)
  • ディスクキャッシュ用に追加のディスク容量(10GB以上を推奨)
  • 1,280x1,080以上の画面解像度をサポートするディスプレイ
  • 必要なソフトウェアのライセンス認証、サブスクリプションの検証およびオンラインサービスの利用には、インターネット接続および登録が必要です*

macOS

  • インテルマルチコアプロセッサー(64-bit対応必須)
  • macOS 10.12、10.13または10.14
  • 16GB以上のRAM(32GB以上を推奨)
  • 6GB以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(大文字と小文字が区別されるファイルシステムを使用している場合や、取り外し可能なフラッシュメモリを利用したストレージデバイス上にはインストール不可)
  • ディスクキャッシュ用に追加のディスク容量(10GB以上を推奨)
  • 1,440x900以上の画面解像度をサポートするディスプレイ
  • 必要なソフトウェアのライセンス認証、サブスクリプションの検証およびオンラインサービスの利用には、インターネット接続および登録が必要です*

 

FAQ

After Effectsは、誰を対象にした、どのような製品ですか?

After Effectsは、幅広いモーショングラフィックスアーティストおよびビジュアルエフェクトアーティストを対象とする業界最先端の動画編集・合成ソフトウェアです。卓越したコントロール、多彩なクリエイティブオプション、他のポストプロダクションアプリケーションとの連携を提供し、Creative Cloudでのみご利用いただけます。


After Effectsは、引き続き32-bitオペレーティングシステムをサポートしますか?

いいえ。特にHDや高解像度のビデオコンテンツを操作する場合は厳しい技術要件が求められるため、64-bitネイティブサポートによって高度なパフォーマンスを引き出すことが最良の選択肢となります。64-bitのみに対応することでSpeedGradeのパフォーマンスがさらに最適化されます。

 

Macを使用しています。32-bitがサポートされなくなるとどのような影響を受けますか?

インテル®プロセッサーを搭載したMacコンピューターの大部分では、32ビットのサポートがないことで問題が生じることはありません。32ビットのサポートがないことで影響を受けるのは、インテルCore™ Duo(シングルコア)プロセッサーを搭載したインテルベースのMacコンピューターをお使いの方だけです。After Effectsの必要システム構成で、お使いのコンピューターが最低限の必要システム構成を満たしていることをご確認ください。


既に持っているプラグインはAfter Effectsで動作しますか?

After Effects用に設計された64-bitプラグインはすべてAfter Effectsで動作します。After Effects用の32-bitプラグインには、64-bitコンピューティング用に設計された新バージョンが必要となります。詳しくは、プラグインの製造元にお問い合わせください。

 

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